「ワインじゃなくて料理が主役」
料理に合うワインを選ぶ3つの方法
- ワインではなく、料理が主役
- 料理に合うワインの選び方
ワインではなく、料理が主役
日本酒もワインも食事とともに飲むことが多いです。ただ、日本酒とワインでは大きく違う点があります。
それは日本酒が、お酒がメインであるのに対し、ワインは食事がメインだということです。そのため、ワインは、先に料理を選び、その味を引き立たせるワインを選びます。
料理に合うワインの選び方
ワインの選び方として、良く言われるのが、肉料理には赤ワイン、魚料理には白ワインというものがあります。これは理にかなったワインの選び方ですが 、肉料理・魚料理という素材によってワインを決める方法は、ワイン選びの1つでしかなく、実際は調理法やどこの地方の料理なのかといった条件も大切になりま す。
素材
肉料理には赤ワイン、魚料理には白ワインという選び方です。これは脂肪分の多い肉料理に赤ワインを合わせると赤ワインに多く含まれているタンニンが脂っぽさをやわらげてくれるのです。そして、魚に白ワインを合わせると、魚の淡白さとさわやかな白ワインがとても調和します。
調理法
調理法によっては、素材が魚でも、こってりしていることもあれば、肉料理でもあっさりしているものがあります。料理全体の味や風味からワインを選びます。あっさりした味なら肉料理でも白ワインを、こってりしているのなら魚料理でも肉料理を合わせます。
地方
地方料理を食べる場合、料理の地方に合わせてワインも選びます。たとえばブルゴーニュ産のエスカルゴ料理ならブルゴーニュのワイン。スペインのガスパッチョならシェリーを合わせます。






