ワインの危険信号を読み取ろう!選んではいけないワインを見分ける方法

ワインの危険信号を読み取ろう!
選んではいけないワインを見分ける方法

液面の位置でわかるワインの状態

ワインの液面の位置だけでも状態を判断できます。液面がおかしな位置にあるワインは劣化している可能性大です。

飲まずにワインの状態を判断する

コルクでわかるワインの状態

ワインの栓にはコルクが使われていますが、コルクを見るだけでワインの保存状態がわかることをご存知でしょうか?コルクにカビが生えていると、保存状態が悪いのではと思うかもしれないが、全くの逆です。ワインの保管は湿度が高くなくてはいけません。そのためコルクにカビが生えているということは十分な湿度のある場所で保管されていたことを示しているのです。

また、コルクの表面にキラキラしたものがついていることがあります。これは酒石と呼ばれるもので、カビと同様に、保存状態が良いことを示しています。

しかし、コルクの上部が盛り上がり、キャップシールが変形しているときは注意が必要です。これは温度の高いところで保存されていた可能性があります。コルクにデコボコがあったり、抜栓したときにコルクがゆるんでいるようなら、立てて保存されていた可能性がありますので、どちらの場合もワインが劣化している可能性があります。

おいしいワインの選び方